脱毛サロンで施術を受けるときには日焼けに注意

脱毛を始める時期は夏が多いと思いますが、夏に脱毛サロンで脱毛を受けるときに気をつけたいことがあります。

夏場は半袖や水着を着る機会が多く、紫外線が強くて日焼けをしやすい季節です。

気をつけていても、うっかり日焼けをしてしまうことがあると思います。

脱毛サロンでは日焼けをしている施術を受けることができません。

脱毛サロンで行っている光脱毛は、黒い色素に反応する光を使用しています。

光を照射すると毛が熱を吸収し、熱のダメージで自然と抜け落ちるようになります。

本来は毛にだけ作用するのですが、日焼けをしていると肌の色にも反応してしまい、赤みが強くでたりやけどをする恐れがあります。

そのため、日焼けをしていると脱毛を受けられないのです。

夏場は日焼けしやすいので特に注意が必要です。

外に出るときは必ず日焼け止めを塗りましょう。

汗や摩擦で簡単に取れてしまうので、こまめな塗り直しが必要です。

4~5時間に1回塗り直すと高い紫外線カット効果を得ることができます。

使用量が少ないと十分な効果が発揮されないのでたっぷりと塗ってください。

長袖、帽子、日傘などでも紫外線対策をします。

UVカット加工がされている薄手の長袖なら、夏に着ていても暑苦しくなりません。

痛いワキ脱毛は嫌という人は脱毛サロンへ

多くの女性はワキのムダ毛を脱毛することに関心を抱きます。

しかしワキのムダ毛は太いために、脱毛時に多少の痛みが伴うことがあります。

たとえば医療脱毛機関では威力の強いレーザーを用いて脱毛が行われます。

このレーザーには毛根を死滅させる力があるために、永久脱毛が可能となります。

しかしこのレーザーは毛根に熱を与えることで脱毛を完了させるために、ムダ毛が太ければ太いほど大きな熱量が毛根に与えられます。

当然のことながら毛根に伝わった熱を神経が感じ取るために、医療レーザー脱毛ではゴムで弾かれたような痛みを感じます。

しかしこのような痛みもこれまでの主流であったニードル脱毛に比べれば軽いものです。

それでも脱毛サロンでのワキ脱毛はさらに少ない痛みでの施術が可能です。

その理由は使用されるレーザーの威力にあります。

脱毛サロンで使用されるレーザーの威力は医療脱毛機関で使用されるものよりも弱く、それゆえに毛根に加わる熱量は大きくありません。

そのためワキ脱毛時にあまり痛みを感じることはないのです。

しかしレーザーの威力が弱い分、永久脱毛に至ることはありません。

そのためとにかくワキ脱毛を行う際の痛みが少ないほうがよいという人は、脱毛サロンがお勧めです。